音楽番組でなくバラエティ番組で売り出す?JO1の出演番組について気になる点

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8/26に2ndシングル『STARGAZER』を発売する「JO1」。それにあたって、様々なテレビ番組の出演が決まりました。

▶︎JO1の出演番組(2020夏)
7/31 24:50
日本テレビ「新・日本男児と中居」 河野

8/01 19:00
フジテレビ「ドッキリGP」 川川豆與

8/01 21:00
フジテレビ「HEY!HEY!NEO! MUSIC CHAMP」

8/02 19:00
フジテレビ「ジャンクSPORT」 河野

8/07 08:15
NHK「あさイチ」 川川豆

8/07 24:50
日本テレビ「新・日本男児と中居」 河野

8/08 08:30
カンテレ/フジ「土曜はナニする!?」 河鶴

8/12 22:00
TBS「水曜日のダウンタウン」 白岩

8/13 22:30
日本テレビ「ダウンタウンDX」 白・與

いやー嬉しい!

嬉しいのですが、1つ気になる点があるんです

筆者について

Naiko

・元K-POPオタク。オーディション番組大好き。
・PRODUCE 101シーズン1、2にどハマりし、日プにもはハマりました。
・JO1をやんわり応援中。中国プデュ勉強中。

 

 

出演しているのは、日プが携わっている番組?

まずJO1が、どのような番組に出演しているのか見てみましょう。 

彼らは、番組制作会社「IVS(アイ・ヴィ・エス)テレビ制作」が担当している番組に、いくつか出演しているようです。

こちらは、JO1が誕生するきっかけとなった番組「PRODCE 101 JAPAN (通称:日プ)」の制作会社の一つです。

日プの総合演出も担当した中根三美さんが、こちらの会社の取締役です。

IVSテレビ制作の主な担当番組

JO1が出演した(する)番組
・テレビ東京系列「ポケモンの家あつまる?」
・フジテレビ「ネプリーグ」
・フジテレビ「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」

その他、「坂上どうぶつ王国 」「THEカラオケ★バトル」の制作にも携わっています。

IVSテレビ制作が携わっている番組のうち3番組にJO1が出演しています(ありがたやー)

 

出演しているのは、吉本芸人の番組?

吉本興業の大物!といえばダウンタウン

ダウンタウンがMCを務める音楽番組「HEY!HEY!NEO! MUSIC CHAMP」に以前、JO1が出演。また2度目の出演も決定しました!(放送日は8/1です)

JO1は、その他多くの吉本芸人の番組に出演しています

※ご存知の方も多いと思いますが、JO1の所属事務所は、吉本のグループ会社です。

JO1が出演した(する)吉本芸人の番組

2020/03
・関西テレビ「おかべろ」(岡村隆史)

2020/04
・フジテレビ「HEY!HEY!NEO! MUSIC CHAMP」(ダウンタウン)

2020/05
・カンテレ / フジテレビ系「土曜はナニする!?」(山里亮太)

2020/06
・NHK「シブヤノオト」(渡辺直美)
・フジテレビ系列「IPPONグランプリ」(松本人志)

2020/08
・フジテレビ系列「ジャンクSPORTS」(浜田雅功)
・TBS「水曜日のダウンタウン」(ダウンタウン)
・日本テレビ「ダウンタウンDX」(ダウンタウン)

  

○○&○○の番組に多く出演!

このように、「PRODUCE101 JAPAN」の制作会社が携わった番組や、吉本興業所属タレントの番組に多く出演しています。

それとは別に、「めざましテレビ」や「スッキリ」などの情報番組にも出演しました。

情報番組バラエティ番組に出演してくれるのは大変嬉しいのですが、1つ気になる点が……

  

音楽番組の出演少ない?

「歌・ダンス・ラップ」中心のオーディション番組出身グループなのに、音楽番組の出演が少なくないでしょうか?

現在、日本で放送している音楽番組は下記のようなものがあります。

日本の主な地上波音楽番組

レギュラー放送
・テレビ朝日「ミュージックステーション」
・TBS「CDTVライブ!ライブ!」
TBS「PLAYLIST」★
・フジテレビ「MUSIC FAIR」
フジテレビ「Love music」★
NHK「シブヤノオト」★
・NHK「うたコン」
・テレビ東京「プレミアMelodiX!」

不定期放送
フジテレビ「HEY!HEY!NEO! MUSIC CHAMP」

※抜粋です。こちらが全てではありません。

」は、JO1が出演したことがある番組です………

 

………………あれ……?

意外と出演していますね。笑

 

そもそも日本は…

そもそも「音楽番組の出演が少ない」というより、「日本の音楽番組自体が少ない」のでした。日本の音楽番組は、ここ20年の間で減少傾向にあります。

1990後半〜2000年代前半は、日本でレギュラー放送している音楽番組は、いくつかありました。(「HEY!×3」や「うたばん」「THE夜もヒッパレ」など…)
 
しかし、現在の音楽番組は、レギュラー放送ではなく、「HEY!HEY!NEO!」のように不定期放送にしたり、「FNS歌謡祭」や「音楽の日」のように大型音楽番組として年に1回または数回放送する、という放送形態にシフトしているようです。

  

新参者には厳しい

そして、ただでさえ少ない日本の音楽番組。さらに「無名の新人が出演する」ということは稀です。

また「何年も出演者が変わらない」ということも日本の音楽番組の特徴の一つです。

新規参入の壁は高いが、壁を超えれば居心地の良い場所 ということが言えるでしょう。

(ここ最近ヒット曲が出ていないのに、なぜか毎回出演する歌手いますよね…(失礼))

 

また、ジャニーズ事務所強い繋がりのある番組(Mステなど)に、アイドル要素を持つ男性グループが出演することは、さらに難しいようです。

(⬆︎上記記事では結構批判的に書いていますが、もしかしたらMステは、ジャニーズのおかげで存続しているのかもしれません…。音楽番組の存続が危ぶまれている中、Mステは30年以上放送を続けています。)

 

日本でのテレビ番組出演はバラエティメイン?

日本のテレビ番組の特徴をまとめると下記のようになります。

  • 「日本のテレビ番組」まとめ

・日本では、音楽番組が減っている。
・音楽番組の新規参入の壁は、高い。
・バラエティや情報番組が、人気。

 

ということで、日本においてテレビの露出を増やし、知名度を上げるには、まず人気の「バラエティ番組」や「情報番組」に出演することが望ましいようです。

(ですので、JO1は、この調子で、どんどんバラエティに出て爪痕残していきましょう)

オタク層だけでなく、お茶の間の人気も得ることができれば、今後、さらに多くの音楽番組に出演する機会が増えるかもしれませんね。 

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