【衝突発生?】1位のグループは〇〇!プエク出身者も活躍する中国プデュEp3#2

 

「創造営2021」第3話続き、Part2について、語っていきます。ネタバレ含みますのでご注意ください。

今回はプデュの見所「グループ内衝突」が発生し、濃い内容となっています

 

※名前を覚えやすくするため、中国人練習生の名前をカタカナで表していますが、中国語は日本語で表せない発音が多く、実際と異なっているか部分があるかと思います。ご了承ください。

 

これまでの記事


第1話
【初回放送】創造営2021 Ep.1(2/18放送分)内容まとめ&感想#1-1
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第2話
日プ出身者の成長に感動!Aクラスの11名に入る日本人は?【中国版プデュ】創造営 第2話感想
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第3話 Part.1
【第1公演】前半戦スタート!「青春有你1」出演者が日本のアニソンで大活躍!創造営Ep3#1
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筆者について

・PRODUCE 101シーズン1,2にハマり、プデュファンに。
・日プ、中国プデュ(創造営2020)にもハマりました。

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無料視聴方法

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前回あらすじ

第1回公演(観客を入れたステージパフォーマンス)にて、2グループずつ対戦形式でパフォーマンスを披露

14グループ中、6グループのパフォーマンスが終わった。

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【投票ルール】
・観客は「良かった」と思う練習生に投票する。(対象は何人でもOK。重複NG)
グループ内平均投票数が高いチームが勝利。

  

第4バトル:女の子 VS Yummy

後半戦1組目は、『女の子(女孩)』グループの登場。胸をときめかせる爽やかな曲だ。

<メンバー>
ユ・グァンイン(俞更寅/Yu Gengyin)
ウー・ユゥハン(吴宇恒/Wu Yuheng)
Ryo(原部凌)
シャォ・リーフアン(肖力桓/Xiao Lihuan)
チャン·シンヤオ(张欣尧/Zhang Xinyao)
ウー・ハイ(吴海/Wuhai)

★…センター赤字…A班

▶︎練習ハイライト

ブリッジ部分の高音パートは、かわいい顔面のウー・ユゥハン(吴宇恒/Wu Yuheng)に任命。

ユ・グァンイン(俞更寅/Yu Gengyin)ウー・ユゥハン(吴宇恒)は高音を出す実力もあるし、チームのイケメン担当です。ブリッジパートではカメラでアップに映される。作品のプラスになるでしょう。」

そして、ダンスブレイクパートはダンスの実力があるウー・ハイ(吴海/Wuhai)が担当。彼はオリジナルの振付で、見せ場を作る。

中国語のできない日本人17歳Ryo(原部凌)に、他のメンバーは中国語を教えてあげる。

Ryo(原部凌)「すごくいいグループに恵まれた。練習にいくのが楽しみになった。」

そんなRyo(原部凌)だったが、ボーカルレッスンで上手くできず、涙を流す。彼の涙を拭ってあげるメンバーたち。

リーダーのユ・グァンイン(俞更寅/Yu Gengyin)は、Ryo(原部凌)のプレッシャーを軽くするために、通訳できる練習生を通して、話し合いう時間を設けることを提案した。

またユ・グァンイン(俞更寅)は、他のメンバーを勇気付ける言葉を常に投げ、リーダーとしてメンバーを支えた。

今までグループのリーダー経験がある彼は、失敗も繰り返してきたという。

ユ・グァンイン(俞更寅/Yu Gengyin)「他人の夢を実現させたら、自分の夢が叶うと思っているんです。」

筆者

筆者感想
ボーカル・ダンス・ビジュアル、バランスの取れたグループ。アラサーもときめいてしまいました。(照)
ユゥハン(吴宇恒)とウー・ハイ(吴海)のビジュアルに加え、チャン·シンヤオ(张欣尧/Zhang Xinyao)もスタイルが良く、かっこ良かったですね。

ニン(宁静)先生「昨日のリハでは耳障りだったけど、上手く歌えていました。特に、チャン·シンヤオ(张欣尧/Zhang Xinyao)、声が良かった。」

Amber先生Ryo(原部凌)、君は可愛いけど、ダンスの時はパワフルでかこいい。」

(Amberは、Ryo(原部凌)を気に入っているようです♪ 周震南も「弟のようだ。可愛いが実力がある」と褒めました。)

Nene先生「ユ・グァンイン(俞更寅)、さっきダンスをした時、私に眼差しを送りましたよね。」

ユ・グァンイン(俞更寅)「はい…(恥ずかしくなって、吴海の後ろに隠れる)

Nene先生「やっぱり!」

ユ・グァンイン(俞更寅)はもう一度そのパートを披露した。

【投票数1位】
➡︎ウー・ユゥハン(吴宇恒/Wu Yuheng)

 

対するは、Santa(赞多)のいる『Yummy』グループの登場。ジャスティンビーバーの楽曲。

<メンバー>
Santa(赞多)
リー・ジァーシャン(李嘉祥/Li Jiaxiang)
チェン·ルイファン(陈瑞丰/Chen Ruifeng)
ファン・ジェンアー(范臻尔/Fan Zhener)
ワン·ヅゥーハオ(王泽浩/wang zehao)
Nine(高卿尘/Gao Cingchen)
フー・ヅェンユ(何圳煜/He Zhenyu )

★…センター赤字…A班

▶︎練習ハイライト

センターはSanta(赞多)が務める。Santa(赞多)は、初期より「実力が足りない。努力が必要。」とメンバーに話し、意気込みを見せた。

腹筋を見せる振付がある。

Nine(高卿尘/Gao Cingchen)「オーマイガー!マジできない。お腹ぽっこりだよ。マジで!」

レベルが高い指導を続けるSanta(赞多)。次第に、彼の厳しく意識が高いレッスンに(そこに「言葉の壁」というストレスも追加)、他の練習生は、自信をなくしてきた。

リー・ジァーシャン(李嘉祥/Li Jiaxiang)「僕もあなたのような筋肉が欲しい。いつでも練習できるような。1年後には、できるようになるかもしれないが、今すぐには(上手く)できないんだ。」

実は、グループ決めの際Santa(赞多)は、「練習はハードになる。覚悟がある人たちだけこのチームに来て欲しい」と日本語で伝えていた。しかし後に、それが上手く通訳されていなかったことが発覚した

それを聞いてSanta(赞多)はメンバーに話す。「誤解していたようだ。もう僕から『これをやろう』っていうのは言わない。みんなから練習の提案があれば手伝う。」

そして、リー・ジァーシャン(李嘉祥)ワン·ヅゥハオ(王泽浩/wang zehao)は、Santa(赞多)「他の人に対する話し方や行動に気を配ってほしい。」と話した。その発言に納得がいかなかったのは、ファン・ジェンアー(范臻尔/Fan Zhener)

ファン・ジェンアー(范臻尔)「何しにここに来たのか。そんなに気を配ってもらいたいなら、家に帰ればいい。」

微妙な雰囲気。当日パフォーマンスはどうなるのか。

筆者

筆者感想
先に、YouTubeでパフォーマンス動画を見たのですが、賛多くんのチームのわりには期待以下でした。なんかグッとくるものがない?。
本編を見てチームの関係性を知って納得。チームワークって本当に大切なんですね…。

ニン(宁静)先生「一人一人は素晴らしいのですが、チームワークの方がまだまだ足りない。」

R1SE周先生「1回目腹筋を見せるのはセクシーだけど、2回目は『ん?また?』って感じました。3回目は、理解不能になった。笑」

(セクシーコンセプトは好みが分かれますね。私も少しやりすぎかと。)

Nene先生ナイン(高卿尘/Gao Cingchen)、今まで見たことないセクシーなダンスで素敵でした〜」

ナイン(高卿尘/Gao Cingchen)「コップンカ〜(ありがとうございます)」

筆者

タイ出身2人の会話、かわいい。笑

【投票数1位】
➡︎Santa(赞多)

 

全く違うタイプのグループ対決となった。勝利チームはどちらか?
練習生の中でも予想が2つに分かれる。

【第4バトル結果】
勝ったのは、女の子(女孩)グループ。

ユ・イヤン(于洋/Yu Yang)「『女の子』チームは、恋愛気分にさせてくれた。胸がキュンキュンした。」

力丸「Santa(赞多)だけ目立って、チームというよりソロとバックダンサーのような気がした。」

 

最後に、ニン(宁静)先生R1SE周先生は、インタビューでSanta(赞多)への課題と助言を話した。

ニン(宁静)先生「彼は、もう少し他の人のために心を込める必要がある。実は私も経験したことがある。譲るべき時に譲り、褒める時に褒めるのだ。」 

R1SE周先生「創造営の見所がここにある。個人が強くてもチームが強くなれるわけではない。今回惜しかったのはSanta(赞多)。彼に知ってもらいたい。一致団結する必要性を。」

  

「ちょっと語らせて!」筆者の感想

いやーここまでのエピソードで、お腹いっぱいです。笑

国際チームでコミュニケーションを取る難しさや、「リーダーシップ」の多様性を知ることができますね。

これだからプデュ鑑賞は止められない。

サンタチームの件、放送では、「サンタの課題」みたいな取り上げ方でしたが、YouTubeやTwitterの海外ファンは、「サンタは悪くないだろ!」「ちゃんと通訳してくれよ」と擁護する声が多いです。

確かにこのチームの問題の原因は、グループ決めの際に「練習はハードになる。覚悟がある人たちだけきて欲しい」というサンタの思いが通訳されていなかったこと。後日それを知ったサンタくん…、拍子抜けしてしまいますよね。

とはいえ、その問題がなかったとしても、サンタくんはリーダーとしてのコニュニケーションの引き出しをもう少し増やしてもいいかもしれません。(相手のプライドを傷つけない言い方など)
サンタくんがお父さんから教わってきたやり方が、必ず他の人に通用するとも限らないのでね…。

 

第5バトル:ME! VS 酔拳

内容に戻ります。
続いては、『ME!』グループの登場。テイラー・スウィフトの楽曲だ。

<メンバー>
ハン·ペイチュエン(韩佩泉/Han Peiquan)
Lindow(林豆)
・チ・バーユ(屈柏宇/Qu Boyu)
シャォ・ミンミン(邵明明/Shao MingMing)
グイ·シャンチィ(贵尚奇/Gui Shangqi)
Luke(卢克)

★…センター赤字…A班

▶︎練習ハイライト

シャォ・ミンミン(邵明明/Shao MingMing)は、練習中、(カメラを意識しているのか)冗談を言ったり、自分勝手な行動が多い。他のメンバーの苛立ちがつのる。

筆者

シャォ・ミンミン、見ている分には面白いけど、実際チームメイトだったら、かなりウザいですね。笑

TikTokerハン·ペイチュエン(韩佩泉/Han Peiquan)「もう彼と関わりたくない。」

普段の生活ならばシャォ・ミンミン(邵明明)に、「黙れ。静かにしろ!」というところだが、きっとバトルになるだけなので、ハン·ペイチュエン(韩佩泉)はそうはしないようにした。それは、「この番組では違う姿を見せたい」「音楽の夢を叶えたい」という彼の思いからだ。

それに他のメンバーは、いい人ばかりだ。(シャォ・ミンミンごめん)

ハン·ペイチュエン(韩佩泉)「このチームにもっと良くなってほしい。みんな誰も気持ちと個性を持っていているから、包容する気持ちが必要だ。」

筆者

ダンスのバラつきが気になりますが、みんな表情が良くハッピーなステージでした。

【投票数1位】
➡︎チ・バーユ(屈柏宇/Qu Boyu)

 

続いて、『酔拳(醉拳)』グループの登場。アクションスタージャッキー・チェンの映画の曲。

<メンバー>
Mika(米卡)
チェン・チャンユ(钱政宇/Qian Zhengyu)
ウェィ・ヅーユェ(魏子越/Wei Ziyue)
フ・イーヂュイン(何懿峻/He Yijun)
アークゥヂュリィ(阿克朱力/Akezhuli)
リン・ユゥシゥ(林煜修/Lin Yuxiu)
・ヅァン・ハンヂャン(曾涵江/Zeng Hanjiang)

★…センター

▶︎練習ハイライト

グループ決めの際、「あなたがキング!(センターにする)」と、強引にMika(米卡)を誘ったヅァン・ハンヂャン(曾涵江/Zeng Hanjiang)。しかし、重要なことに気づいた。それはセンターはラップ担当だということ。ラップには興味がないボーカル志望のMika(米卡)。そのため、ハンヂャン(曾涵江/Zeng Hanjiang)は、センターをボーカルに変更することを提案し、みんなも賛成した。

ラップ担当希望者が多い。5人のラップ希望者が3枠のラップパートを取り合う。何日もかけてパートの話し合いをする。どんどん話し合いが白熱し喧嘩になった。
大声で話すハンヂャン(曾涵江/Zeng Hanjiang)、うるさい彼に、ダンスの先生は、彼の口にテープを貼った

Mika(米卡)「高校生たちと一緒にいるようだ。彼らはもう少し成長したほうがいい。」

Mika(米卡)は、メンバーに2人の喧嘩で練習の15分を無駄にした。自分の感情をコントロールしないとだめだ。」と話した。

それを聞いて、ハンヂャン(曾涵江/Zeng Hanjiang)は、『女の子』グループのリーダーユ・グァンイン(俞更寅)に、チームの結束力を相談した。

ユ・グァンイン(俞更寅)「チーム全体に注目が集まれば、チーム一人一人に目が向くものだよ。」

そのアドバイスを聞いて、ハンヂャン(曾涵江/Zeng Hanjiang)は、チームのためを考え、争いの種になっていたラップパートを自主的に辞退した。

ダンスを頑張る必要があるセンターのMika(米卡)、このような演技曲は、今までやったことのない経験だ。彼は努力した。

そして、Mika(米卡)をいつも笑わしてくれるのは、ハンヂャン(曾涵江/Zeng Hanjiang)

Mika(米卡)「I Love Hanjiang。彼はここでのベストフレンドだ。」

本番、中国らしいステージを披露した。

(時々入るユラユラさせる映像効果が気になるんだよなぁ‥)

リン・ユゥシゥ(林煜修/Lin Yuxiu)は、自己紹介で自信を「カンフーパンダ」と紹介。

筆者

どこかで聞いたことあるような…。(元EXOファン)

歌詞を忘れてしまったハンヂャン(曾涵江/Zeng Hanjiang)、泣きそうになる。

ハンヂャン(曾涵江)「ごめんなさい。本当に悔しい。番組で泣くなんて思わなかったよ。…じゃぁ泣くよ。」

リン・ユゥシゥ(林煜修/Lin Yuxiu)「補足します。彼がこのチームを選んだのはラップ性があるからです。でも彼はチームのために犠牲になりました。彼は一生懸命ボーカルの勉強をしました。」

【投票数1位】
➡︎ウェィ・ヅーユェ(魏子越/Wei Ziyue)

筆者

ウェィ・ヅーユェ(魏子越)は、韓国のFNCエンタの中国合資会社HONGYIエンタ出身。「PRODUCE x 101 」ウィジャウォルという名前で出演していました。その時の相方トニーは、もう一つのプデュ「青春有你3」に出演中。今はお互い別の会社にいると言われています。

 

【第4バトル結果】
勝ったのは、酔拳グループ。

ハンヂャン(曾涵江/Zeng Hanjiang)「私にとっては恥辱ですね。私が失敗しても成功しても勝てるなら。」

  

第6バトル:Lover Boy 88 VS Radio

『Lover Boy 88』グループの登場。レトロサウンドの明る曲だ。

<メンバー>
リン·モォ(林墨/Lin Mo)
チェン・ヂュンヂエ(陈俊洁/Chen Junjie)
チャン·タン(张腾/Zhang Teng)
チャン·シントゥ(张星特/Zhang Xingte)
チャン・ヂャーユエン(张嘉元/Zhang Jiayuan)
ヒロト(井汲大翔)

★…センター、赤字…A班

▶︎練習ハイライト

ヒロト(井汲大翔)「メンバーは年上が多いですが、子供っぽいと思います。中国人メンバーは、僕にガンガン中国語で話して、僕がわかっていなくてもそれで満足して帰っていきます。」

歌ウマのび太くんチャン·シントゥ(张星特/Zhang Xingte)はハイテンションで、ヒロト(井汲大翔)にダル絡みし、「きめぇ。きめぇ。」と言われる。他のメンバーに助けを求めるヒロト。

筆者

チャン·シントゥ(张星特)は、2003年2月生まれなので、日本では同学年の2人。

井汲大翔「ずっと静かにしてほしいと思っています。」

対戦相手は、オスカーがセンターの強敵「Radio」チーム。センター19歳リン·モォ(林墨/Lin Mo)は、「どのチームも僕らに及ばない」と強気発言をするものの、態度は正直だ。まっすぐカメラを見て言うことができない。強敵に当たってしまったことを悲しがる。

井汲大翔「僕らがネズミで向こうがライオンです。」

ダンス初心者が3人いる中、リン·モォ(林墨)が中心にダンスを教える。

チャン·タン(张腾/Zhang Teng)リン·モォ(林墨)は、いつも誰かに教えて、自分の力を捧げています。責任感が強い人だ。」

楽しいステージを披露した。

筆者

見てて、楽しい!
リン·モォ(林墨)は、もう完成されてアイドル。
ヒロト(井汲大翔)の軽やかなダンスは見ていて気持ちがいいし、チャン·シントゥ(张星特)の歌声も良かった。

新疆出身?

冒頭、自分たちの出身地を言っていますが、走り幅跳び選手だったチェン・ヂュンヂエ(陈俊洁/Chen Junjie)は、新疆出身なんですね。
新疆と聞くと、「新疆ウイグル自治区のニュース」のイメージが強いですが、新疆ってそもそも中国の中でもかなり大きい面積を占める地区。ニュースになっているのはこの地区の一部なんでしょうね。他にも新疆出身練習生は3、4人いるようです。

 

【投票数1位】
➡︎ヒロト(井汲大翔)

 

対するは、人気練習生の多い『Radio』グループの登場。

<メンバー>
オスカー(奥斯卡/Oscar)
チョウ・クーユ(周柯宇/Zhou keyu)
グー·リウリン(谷柳霖/Gu Liulin)
リン·シャオ(凌箫/Ling Xiao)
パトリック(尹浩宇/Yin Haoyu)
Caelan(庆怜)

★…センター、赤字…A班

▶︎練習ハイライト
相性がよく、効率よく練習が進む。
イケメン18歳チョウ・クーユ(周柯宇/Zhou keyu)は、英語も話せる。タイ出身の17歳パトリック(尹浩宇/Yin Haoyu)のコミュニケーションを助ける。

パトリック(尹浩宇/Yin Haoyu)は、人に心を開きにくい性格だ。幼い頃、引越しが多く、友達との付き合いが短くなってしまい、なかなか信じられる人を見つけることができなかった。そのため、すぐに他人を信頼できないのだという。

パトリック(尹浩宇/Yin Haoyu)「ずっと内気だったから、人との付き合い方を見つけなきゃいけない。」

そんな彼には、チョウ・クーユ(周柯宇)は「僕は、君が付き合いにくい人とは思わないよ。2人っきりになってもずっと話してるし。僕も内気だ。」と話した。

 

練習を見たR1SE周先生、彼らにアドバイスをした。

R1SE周先生「恋人との別れを惜しむ曲なのに、なんか殴りそうだよ?笑 曲とリンクできてない。」

感情表現の練習をすることに。

まずは女の子役Caelan(庆怜)に、オスカー(奥斯卡/Oscar)が愛を伝える演技。笑ってしまう。
次に、チョウ・クーユ(周柯宇)パトリック(尹浩宇/Yin Haoyu)が長年付き合った恋人の別れを熱演した。

果たして、うまく感情を表現することができるのか。

筆者

完成されてるなぁ〜
イケメン多いのはわかるが、2:41からの唐突なカットにびっくり。笑

Amber先生Caelan(庆怜)、君が歌い出した時、成長していて驚いた。君は自分の心を解放できていた。とても良かったです。」

特別メンターKoki(光希)「みんながセンターになれると思います。それぞれ個性がある。チームワークもよく、才能もあります。」

【投票数1位】
➡︎チョウ・クーユ(周柯宇/Zhou keyu)

練習生からも評判の良かった2グループ。勝者はどちらか。

【第6バトル結果】
勝ったのは、Lover Boy 88グループ。

  

第7バトル:ネオンハニー VS F班グループ

日本人が4人いる『ネオンハニー(霓虹甜心)』グループの登場。ディスコサウンドの明る曲。

<メンバー>
Ichika(上原一翔)
シュ・シェンツ(徐圣兹/Xu Shengzi)
・Jumpei(隅田隼平)

イェ・ハオラン(叶皓然/Ye Haoran)
Eisho(佐藤永翔)
Amu(羽生田挙武)

★…センター

▶︎練習ハイライト

最初は中国人2名と日本人で距離感があったが、Amu(羽生田挙武)は積極的に話しかけた。そのおかげで雰囲気がよくなってきた。

センターは投票により、Ichika(上原一翔)に決定。リーダーは立候補で17歳Eisho(佐藤永翔)になった。若いながらも他のメンバーにアドバイスをした。

筆者

Eisho(佐藤永翔)、番組では18歳と紹介されていましたが、2003年11月生まれなので日本では17歳です。(中国と日本で年齢の数え方が違うみたい)

Jumpei(隅田隼平)「2ヶ国語喋れて僕たちの間に立てる。リーダーとしてよく頑張ってくれています。」

自分の実力が不足していると感じるEisho(佐藤永翔)は、他グループの10歳年上のボー・ユエン(伯远Bo Yuan)兄貴に、パフォーマンスのアドバイスをもらう。壁ドン(しているふり)をしながら、ときめかせる歌い方を練習した。

筆者

もう少しリズムに乗れると良かったかも。
途中フェイクを歌った有名事務所「JAYWALK NEWJOY」のシュ・シェンツ(徐圣兹/Xu Shengzi)が良かったです。(EXOセフンとVIXXラビに似てる!?)

ニン(宁静)先生Ichika(上原一翔)Eisho(佐藤永翔)は、チームの笑顔看板みたい。楽しそうでした。」

Amber先生「Ichika(上原一翔)に目を奪われたけど、君はもっとリラックスしたほうがいい。歌もダンスもよくできてるから。」

【投票数1位】
➡︎Eisho(佐藤永翔)

 

対するは、『愛 You Ready 愛我 Ready』グループの登場。

<メンバー>
ワン·シャオチェン(王孝辰/Wan Xiaochen)
ヂェン・ミンシン(郑明鑫/Zheng Mingxin)
リー・ヅゥクン(李泽坤/Li Zekun)
シエ・シンヤン(谢兴阳/Xie Xingyang)
リゥ・タンフイ(刘唐辉/Liu Tanghui)
Lelush(利路修)

★…センター

▶︎練習ハイライト

全員Fクラスの余り物チームだ。

孤独な練習生Lelush(利路修)は、日本からの練習生Amu(羽生田挙武)Yuu(喜内优心)の中国語の指導のためにやってきたが、監督に、「中国語ができて、顔もそこそこなので参加してみませんか?」と言われ、挑戦した。(そんな参加方法あり!?笑)

実際は大変だった。しかし、頑張っている他のメンバーを見たり、彼らに教えてもらったりしているうちに、自分も頑張ろうという気持ちになった。

そして、メンバーがLelush(利路修)の誕生日を祝ってくれた。

天真爛漫でかわいいフイちゃんことリゥ・タンフイ(刘唐辉/Liu Tanghui)は、ケーキを持ちながら「この中で一番仲がいいのは誰?」Lelush(利路修)に尋ねる。

Lelush(利路修)は、「君だよ。」といってフイちゃんを選んだ。

フイちゃん(刘唐辉/Liu Tanghui)Lelush(利路修)は、想像したほど怖くないんだね。むしろとても優しい人だ。」

Lelush(利路修)「新しい友達ができるのも悪くない。(でも)家に帰って携帯をいじりたい。」

果たしてFクラスチームの本番はうまくいくのか。

筆者

シエ・シンヤン(谢兴阳/Xie Xingyang)リゥ・タンフイ(刘唐辉/Liu Tanghui)がかわいい。

Amber先生「シエ・シンヤン(谢兴阳/Xie Xingyang)、表情と態度がいいですね。ずいぶん上達しました。」

【投票数1位】
➡︎ワン·シャオチェン(王孝辰/Wan Xiaochen)

筆者

ワン·シャオチェン(王孝辰)は、創造営2019のリベンジ練習生です。

 

【第7バトル結果】
勝ったのは、愛 You Ready 愛我 Readyグループ。

 

これで全14グループのパフォーマンスが終わった。

グループ1位は?

勝ったチームの投票数1位(応援王)の8名が舞台に登場した。(『蓮Lit』グループは同率1位が2名)

ボー・ユエン(伯远Bo Yuan)「ほら、これがマーケット(市場)の選択。みんな同じタイプだろ?」

筆者

ほんとだ!!!!!!
「弟にしたいタイプ」が揃っています。

【再投票】
観客は、7つのグループから「良いと思った3グループ」に投票する。
1位のグループは全員「Aクラス」となる。

控え室に戻り、投票結果が発表された。

【グループ投票1位】
勝ったのは、蓮(Lit)グループ。
 
➡︎メンバー7名がAクラスとなった。
リーワン(力丸/Rikimaru)
リゥ·ユ(刘宇/Liu Yu)
レン・インポン(任胤蓬/Ren yinpeng)
ルオ・イエン(罗言/Luo Yan)
リー・ロァー(李洛尔/Li Luoer)
・シュ・シャオラン(徐绍岚/Xu Shaolan)
イー·ハン(怿涵/Yi Han)

Aクラス11名中、残り4枠が余っている。

残りの4名は、先ほどの投票結果の上位のチームの応援王から生まれる。

【Aクラス】
フー・イェタオ(胡烨韬/Hu Yetao)
ウー・ユゥハン(吴宇恒/Wu Yuheng)
ウェィ・ヅーユェ(魏子越/Wei Ziyue)
ヒロト(井汲大翔)

ウェィ・ヅーユェ(魏子越/Wei Ziyue)「前にもオーディション番組に参加したことがあるけど、ずっとCクラスでした。Aクラスになるなんて思いもよらなかったです。チームメイトにも感謝したいと思います。(一人づつ握手)」

その後、再びA、B、C、Fクラスに振り分けられた。

今回のルールでは、対戦で勝ったチームから優先的に上のクラスに振り分けられる。
Aクラスだったが対戦で負けたオスカー(奥斯卡/Oscar)Santa(赞多)はCクラスに降格した。

 

続いて、練習生たちは再びステージセットに移動した。

ステージ上には、創造営2019で誕生したR1SEが立っていた。彼らはパフォーマンスを披露した。

来週はテーマソング披露!

なぜR1SEがきたのか。

周震南「創造営2021に戻って試合に挑むことに決めました!」

というのは冗談で!笑

今回の創造営2021のテーマソングを届ける。(彼らが披露?)

続きは第4話(3/13放送)となります。

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第3回放送後順位

番組の終わりに順位が発表された。TOP20は下記の通り。


1位:ミカ(米卡)
2位:サンタ(赞多)
3位:チョウ・クーユ(周柯宇/Zhou keyu)
4位:カズマ(和马)
5位:レン・インポン(任胤蓬/Ren yinpeng)
6位:リゥ·ユ(刘宇/Liu Yu)
7位:チャン·ジャーユエン(张嘉元/Zhang Jiayuan)
8位:リーワン(力丸/Rikimaru)
9位:リン·モォ(林墨/Lin Mo)
10位:オスカー(奥斯卡/Oscar)
11位:Caelan(庆怜)

12位:パトリック(尹浩宇/Yin Haoyu)
13位:リゥ·チャン(刘彰/Liu Zhang)
14位:ガァン・ワンシン(甘望星/Gan Wangxing)
15位:Nine(高卿尘/Gao Cingchen)
16位:ウー・ユゥハン(吴宇恒/Wu Yuheng)
17位:チャン·シンヤオ(张欣尧/Zhang Xinyao)
18位:チン・ロン(井胧/Jing Long)
19位:シャォ・ミンミン(邵明明/Shao MingMing)
20位:フー・スチャオ(付思超/Fu Sichao)


TOP20位ほぼ変わらず。12位:パトリック(尹浩宇/Yin Haoyu)がランクインしました。

WAJIJIWA任胤蓬张嘉元付思超、インフルエンサーチームの甘望星张欣尧井胧、あと日本avex所属が人気みたいですね。

 

そして大変です!
美男子ダンサーウー・ハイ(吴海/Wuhai)が68位。筆者注目のJYP中国ルオ·イエン(罗言/Luo Yan)が59位。と低め。

筆者

前回の創造営2020では、グループバトルでセンターを務めた美女Bi Shaoyanが普通に脱落していったので、中国プデュの人気傾向は全く読めません…。

ということで、第3話「第一回公演」についてでした。
続きは第4話(3/13放送)となります。

▼続きの記事(第4話Part.1)


中国版PRODUCE101創造営【歴代センターはデビューできない!?】ジンクスを破れるか!
  続きをチェック▶︎          


 

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