【PRODUCE101 JAPAN(日プ)】「放送分量」とは?前シリーズで「分量くださーい!」とお願いした練習生の話

デビュー組に入るには、実力、ビジュアル、もちろんですが、グループ練習中に発揮される「人柄」も順位に大きく関わってきます。


歌やダンスはずば抜けてなくても、人柄の良さで投票数を獲得していた練習生は多くいます。

また、「放送分量」も人気を左右するでしょう。「放送分量」とは、韓国版で注目されたワードで、「番組側が1人の練習生に対して与える放送時間」です。
番組が推している練習生には、この放送分量が多く与えられ、視聴者も認識がしやすく、人気が出やすいのです。
逆に、放送時間が短いと、視聴者は練習生の人柄などをなかなか把握することができません。

▶︎放送分量とは
番組側が、1回の放送で練習生1人あたりに与える放送時間のこと。
放送分量が多い練習生は、注目されやすい。

  

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Season2、24位で脱落した高田健太くんの放送分量

私が韓国版シーズン2で応援していた日本人練習生の高田健太くんは、実力があるにもかかわらず、「放送分量が少ない!」とファンの間で話題になりました。本人も放送内で「分量くださーい!」と冗談交じりでアピールしていたほどです。

0:06あたりから「分量、くださーい!」と言っています。 

ファンによるケンタの放送分量の調査

  • 1話  0:03秒
  • 2話  0:03秒
  • 3話  0:51秒
  • 4話  0:51秒
  • 5話  1:15秒
  • 6話  0:00秒
  • 7話  1:02秒
  • 8話  1:25秒
  • 9話  1:55秒
  • 10話 1;29秒

1話と2話が、3秒って、ほとんど映ってない!…

トレーナーたちが語るケンタの実力

本当に実力のある子なので、11人に選ばれなかったのはとても残念でした。それはトレーナーの先生も感じていたようで、番組終了後、2人のトレーナーは、次のように語っています。

ボイストレーナーのソクフン先生

【ラジオ番組にて】

MC:「脱落した子たちの中で一番残念だったのは誰ですか?

ソクフン先生:もちろん残念なのは全員ですが、それでも苦労して頑張ったなと思う子がいて、「ケンタ」という日本の子です。本当に礼儀正しく、とてもいい子です。
練習もすごく一所懸命して、踊りも…歌よりも踊りや表現がとても上手な子なのですが、そういう姿にあまり光が当たらなくて…(後略」

 

 

ボイストレーナーのユミ先生

自身のインスタグラムで、放送終了後に、ケンタが推しメンだったことを投稿しています。

訳「そして私のPICKだったケンタ♡いつも応援して!」

 

   

番組側は、「放送分量」をなるべく公平に!!

メディアの「情報操作」の影響はものすごく大きいです。
仮に運営側に「デビューさせたい子」がいたとすると、その子たちを良く映るように編集し、放送するでしょう。そして私たち「情報を受ける側」に、番組側の都合の良い印象を植え付けます。今までのテレビ業界では良くある話です。

 

しかし、「視聴者投票」という制度の醍醐味を考えると、101人の練習生に公平な放送時間を与えるべきです。国民プロデューサーが公平に11人を選ぶことができる環境を作るべきなのです!(運営さん、よろしくお願いします)

 

まだまだ放送分量が少ない練習生もがたくさんいますので、視聴者のみなさんは是非、番組のスポットライトが当たっていない子にも注目して見てみましょう!!

下記記事で、スポットライトが当たって欲しい練習生9名をピックアップしていますので、よければご覧ください⬇︎⬇︎ 

 

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