日プにハマったので中華プデュも見てみた【創造営2020 感想#1】Produce Camp

 

2019年にまんまと日プにハマってしまった筆者が、中国版プデュも見始めたので、感想等を綴っていきます。 

 

筆者について
・元Kpopオタク、オーディション番組大好き。
・PRODUCE 101シーズン1、2にどハマりし、日プにもはハマりました。
・中華プデュをYoutubeで鑑賞中。

 

中国オーディション番組の一覧

中国版プデュといっても同じような番組が多くあり、どれに手をつけて良いのものか、と迷っていました・・・。

中には、韓国プデュを作ったMnetが、携わっていない模倣番組もあるようです。

  • Mnetが携わっている

・青春有你

・創造101、創造営

  • Mnetが携わっていない

・偶像練習生

  

ちなみに、1番最初に放送されたのが偶像練習生で、青春有你偶像練習生のシーズン2のようなものです。偶像練習生は、Mnetに無断だったらしく、その後、青春有你でMnetと話しをつけた、とのことです…。

青春有你


出演メンター(指導者)

・EXO レイ
・SEVENTEENミンハオ
 
・BLACKPINK リサ

創造101・創造営


出演メンター(指導者)

・元EXO タオ

・元EXO ルハン
・F(x) ビクトリア

偶像練習生


出演メンター(指導者)

・EXO レイ
・元PRISTIN ギョルギョン
・宇宙少女 ソンン
・GOT7 ジャクソン

 

 

プデュファンとしては、「できればオリジナルに近い番組を視聴したい!」と思いましたので、Mnetが携わっている2020年春放送を始めたばかりの創造営2020見る事にしました。

ちなみに英語表記だと「Produce Camp 2020」とか発音読みの「CHUANG 2020」と表現するそうです。

 

  

創造営2020#1の感想を語る!

創造営2020は、Youtubeにアップされており、全編を視聴することができます。(残念ながら日本語字幕はありません)

そして、1話につきPart.1と2に分かれており、各2時間近くあります。(長い)

 

 

合宿所はまるでハリーポッターの城のよう?

練習生達は、汽車の乗り物に乗って練習先にやってきます。
そこはまるで外国のようで、ハリーポッターのお城のようです。


みんな物語の主人公になった気持ちで、感激しています。

中国少女たちは個性的です。それぞれのおしゃれを楽しんでいます。

そして、国籍が豊かです。
ロシア、マレーシアから来た練習生、中華系日本人の練習生もいます。

 

トレーナーたちの登場

中国プデュでは、トレーナーを「メンター(指導者)」と呼んでいます。

メンター4人が登場し、可愛い振り付けの曲を踊ります。この曲がこの番組のテーマソングです。(日プの「ツカメ」みたいな)

 

日プのテーマソングは、韓国プデュとほぼ同じ曲調でしたが、中国プデュは違う曲調です。

(※もう一つのプデュ「青春有你2」の楽曲は、かなり本家(韓国プデュ)に寄せており、振付やステージ構成も本家そのものです。)

 

こちらの楽曲、正直「ダサっ」と思いました。笑 しかし、どこか頭に残ってしまう曲‥。

そういえば、韓国プデュシーズン1のテーマ曲も最初は「ダサい」と思いましたが、いつの間にかヤミつきになっていたんだった…。

 

  • 創造営2020メンター

タオ先生 … 元EXO
ルハン先生 … 元EXO
ビクトリア先生 … fx
毛不易(Mao buyi)先生… シンガーソングライター
大張偉(Da Zhang Wei)先生…シンガーソングライター

 

久々に一緒のステージ踊った元EXOのルハン、タオ

ルハン「ガールズグループの踊りを踊るなんて思っていなかった。幸せです。」

シンガーソングライターのMao先生は、ほんわか系。終始可愛いです。

そして練習生たちノリが良い。

 

選ばれるメンバーは7名

今回のオーディションの概要が発表されます。

前シーズンではデビュー組に選ばれたのは11名でしたが、今回は7名しか選ばれません。

 

 

サバイバル方法(ルール)は、韓国プデュとは全く違う!?

韓国や日本のプデュでは、練習生一人一人に5段階で評価を与えるところからスタートでしたが、中国プデュのルールは全く異なるようです。

 

 

中国プデュ初回評価流れ


①ダンス実力者4名選出

グループから代表1名がダンスパフォーマンスを披露。メンターがその中で実力者を4名選出
4名のダンス実力者と同じグループのメンバーは、優先席エリアに座ることができる。

 


②ボーカル実力者3名選出

グループから代表1名がボーカルパフォーマンスを披露。メンターがその中で実力者を3名選出
3名のボーカル実力者と同じグループのメンバーは、優先席エリアに座ることができる。

 


③グループバトル

優先シートに選ばれた7グループ(優先席グループ)と、選ばれなかったグループ(後席グループ)グループパフォーマンス対決。
まず優先席グループがパフォーマンスを披露。それに挑戦したい後席グループは立候補をする。
立候補グループの中から、優先席グループが1グループが選び、バトルをする。勝敗はメンターが決める。

勝ったチームは、優先席エリアに座ることができ、負けたチームは後席エリアに座る。

 


④残った後席グループ同士でグループバトル

残った後席グループ同士、くじ引きでペアを決めバトル。勝敗はメンターが決める。

勝ったチームは、予約席エリアに座ることができ、負けたチームは後席エリアとなる。
そして最後まで後席エリアに残ったグループは、テーマ曲のMVには出演できない。

 


⑤後席エリアの中から、メンター推薦のメンバーを1人選出

メンター5名が、後席エリア予約席エリアの中から、実力のある練習生を推薦。
5名のパフォーマンス後、最終1名を選出する。その1名は優先エリアのシンボル席にいく事ができる。

 


 

…はい、初回評価のルールはこんな感じです。

んー長すぎ!収録何時間やったのかしら。笑

 

 

久々に見てたタオくん。厳しい先生になってた。

まだEXOだった時のタオの印象は、「泣き虫パンダ」でした。笑

しかし、久々に見た彼は、「厳しく熱い先生」となっていました。(中国で立派になったのね)

 

‥はい、前置きだけで長くなってしまったので、練習生たちのパフォーマンスは別の記事で語っていきます!!

  

  • 続きの記事

 

  • 最新記事