【中国版プデュ(女子)】ポジション評価のレベチがちげえ!創造営 第5話感想1

この記事を書いた日▶︎2020.6.16

 

中国のオーディション番組「創造営2020」第5話のついて語っていきます。がっつりネタバレ有りますのでご注意ください。

なお、この記事のタイトル「レベチがちげぇ」は、日プの練習生の名言(?)をお借りしました。

前回記事はこちらからどうぞ⬇︎

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筆者について
・元Kpopオタク、オーディション番組大好き。
・PRODUCE 101シーズン1、2にどハマりし、日プにもはハマりました。
・中国プデュをYoutubeで鑑賞中。

 

※おことわり
英語字幕を意訳しているため、実際の中国語とニュアンスが異なる場合があります。ご了承ください。

 

  • 用語説明

・メンター …先生のこと。
・創造人 … 他国プデュでいう「国民プロデューサー」のこと。

 

 

専門志望評価(ポジション評価)の概要

ダンス・ボーカル・創造(クリエイティブ)に特化した課題曲で、グループバトル。 

・ダンス  ▶︎ 5グループ
・ボーカル ▶︎ 4グループ
・創造   ▶︎ 1グループ
・ダンス&ボーカル ▶︎1グループ

韓国プデュ、日プでは、「ダンス・ボーカル・ラップ」でしたが、中国プデュでは、ラップではなく、創造(クリエイティブ)です。つまり「作詞作曲能力」で勝負。

以前お伝えした通り、中国プデュでは、「作詞作曲能力」が重要視されます。

また、2つの能力が必要となる「ダンス&ボーカル」グループも1組設けられています。

 

チーム分けの方法については、あまり詳しく放送されなかったのですが、希望の課題曲を第3希望まで選ぶ ➡︎ 55名になった後、順位が低い練習生が移動して人数調整。だと思います。

そして、前回復活予備練習生となった3名は、強制的に「復活させた練習生」と同じグループとります。

 

専門志望評価のルール

前回同様、2チーム(ルハン・タオ先生チーム:ビクトリア・マオ先生チーム)に別れて、2グループが争う。(ジャンルは関係なし。1グループ5名。)

パフォーマンス後、観客が、2グループ計10名の練習生の中から良かったと思う練習生を4名選んで投票。

全体投票数の多かったグループが勝利。

そして、最終的に個人投票数の多かった練習生は、「ベスト投票」となる。

なお、復活予備練習生3名は上記の投票には含まれない。

最後に、観客が計11グループの中で良かったと思うグループに投票。一番票を獲得したグループが「ベストグループ」となる。

 

今回は創造人が観覧

今回、観客が入りました。コロナウイルス対策として、マスク、消毒を徹底して、入場。

しかし、会場の中では、みなマスクを外し、特に席の間隔を空けず、隣接して着席。さらには「好きな練習生の名前を叫べー!」と言われ、めちゃめちゃ叫んでます。

いや密!密!今の日本じゃ考えられません…。

 

ステージセットがさらに豪華になっております。火が出たり、水が流れたり、大量の折り鶴が飾られたり…、とても手が込んでいます。

練習生の控え室もとても広く綺麗で、モニターも大きいです。

 

こちらは参考までに、私が見てきたプデュシリーズの控え室の比較画像⬇︎

 

そして、特別創造人として、Qin Hailu先生が登場。

 

 

第1バトル:ワイルドダンス vs 先輩グループ曲

トップバッターは、ルハン・タオ先生チーム、ダンス特化の「Manta」グループが登場。

▶︎練習ハイライト

全員センターをやりたい。他のメンバーの投票の結果アオ・シンイー(敖心仪/Ao Xinyi)に決定。ヂェン・シュエヤオ(曾雪瑶Zeng Xueyao)はちょっと悔しい。

続いて、パート決めでも3人の希望がかぶった。投票の結果ヂェン・シュエヤオ(曾雪瑶Zeng Xueyao)に決定。しかし、初回評価でベストダンサー4名に選ばれたリー・ズモン(Li Zimeng/李紫梦)は納得がいかないので、もう一度やらせて欲しいとお願いする。

それに対し、ヂェン・シュエヤオ(曾雪瑶Zeng Xueyao)「それ公平じゃない。チャンスは1回目だ。」と拒否した。

リー・ズモン(Li Zimeng/李紫梦)「いいえ、これはリハーサルだ。一定のレベルに上達するため、私たちは二度目のチャンスを得るべき。」と主張。

他のメンバーの意見も聞き、このパートは、1回目の投票通り、ヂェン・シュエヤオ(曾雪瑶Zeng Xueyao)に決定した。

ここは「いいよ!もう一回やってみる?」と受け入れたほうが、リー・ズモン(Li Zimeng/李紫梦)も納得できたかも…。

 

本番、ワイルドでクールなステージを披露。

【筆者の感想】
わー!!!見応えバツグンです!(拍手) 中華プデュの本領発揮です。

ルハン先生は、最初のアオ・シンイー(敖心仪/Ao Xinyi)のブリッジしている姿を「貞子ダンス」と表現した。(ホラー映画「リング」の貞子みたいってことですけど、映画「エクソシスト」の方が合ってるような…)

 


続いて、ビクトリア・マオ先生チーム、こちらもダンス特化の「Don’t Be Stingy」グループが登場。先輩男性グループR1SEの楽曲だ。

▶︎練習ハイライト

ラーナと、トゥ・チーイン(屠芷莹/Tu Zhiying)は、希望の曲ではなかったが、人数調整のためこのグループに移動となった。そして途中で移動したため練習期間は3日しかなかった。

ラーナは女性的な曲を得意としており、男性的なこの曲に苦手だ。追い込まれてしまう。そんな彼女をメンバーたちが「あなたは、ハンサムだよ!自信を持って」と励ます。そして、メンバー同士励ましあいながら練習を進めていく。

 

本番、盛り上がるステージを披露した。

【筆者の感想】
火が熱くないのか終始心配でした。笑
トゥトゥ(屠芷莹/Tu Zhiying)、エネルギッシュで表情もいい感じです!

 

第1バトル結果 

勝者は、ルハン・タオ先生チーム「Manta」グループ

221 : 331だった。

  • 個人投票数

1位(97票):
 ヂェン・シュエヤオ(曾雪瑶Zeng Xueyao)
2位(74票):
 アオ・シンイー(敖心仪/Ao Xinyi)
3位(67票):
 リー・ズモン(李紫梦/Li Zimeng)
            以下、省略。

 

 

第2バトル:安室奈美恵楽曲 vs 様々なジャンルのダンス

ルハン・タオ先生チーム、ダンス特化の「I’m not yours」グループが登場。安室奈美恵がFeat.として参加している台湾の歌姫の楽曲だ。ダブテップ雰囲気でキレがある。

▶︎練習ハイライト

可愛らしいタイプのAKB48のリウ・ニエン(刘念/Liu Nian)ビエン・カー(卞卡/Bian Ka)にとっては、この曲は新しい挑戦となった。他3名はクールなダンスが得意だ。

練習中、リウ・ニエン(刘念/Liu Nian)の肘がリー・モンチー(李梦琦Li Mengqi)の頭にぶつかってしまった。そこですぐにアイスパックを差し出したのは、SNH48のリー・ジァーン(李佳恩/Li Jiaen)。他にも必要な時に、ポケットから、スナック菓子や湿布が出てくる。

モンチー(李梦琦)「彼女は、ドラえもんだ。大きい目も似ている。」

センターを決める。ダンスに自信のあるリー・モンチー(李梦琦Li Mengqi)シュー・シャオハン(许潇晗/Xu Xiaohan)、リー・ジァーン(李佳恩/Li Jiaen)が立候補。残りの2名がリー・モンチー(李梦琦Li Mengqi)を選んだ。

シュー・シャオハン(许潇晗/Xu Xiaohan)は落ち込んだ。彼女はこれまでのグループバトルで勝利を逃し残念な思いでいる。今回はそんな思いをしたくない。少し不安がありながらも、ステージに挑む。

 

本番、キレキレのステージを披露。

【筆者の感想】
リー・モンチー(李梦琦Li Mengqi)シュー・シャオハン(许潇晗/Xu Xiaohan)、リー・ジァーン(李佳恩/Li Jiaen)、見せ方うまい!

 


続いて、ビクトリア・マオ先生チーム、こちらもダンス特化の「お気に入りの原付バイク」グループ。

メンバーに、リウ・モン(刘梦/Liu Meng)がいるので、自動的に彼女が復活させた予備練習生スン・ルーユン(孙如云/Sun Ruyun)もこのチームとなる。

▶︎練習ハイライト

スン・ルーユン(孙如云/Sun Ruyun)リウ・モン(刘梦/Liu Meng)に残してくれてありがとうと伝える。

また、彼女たちにはお姉さんがいて「表には出さないけど、いつも私たち妹を支えてくれる」と語り、お姉さんたちの思いを背負っている同士、絆を深めた。

ルーユンは、チャンスをくれたリウ・モンに、この選択を後悔させないため、練習に励む。

また、リン・チーイー(林君怡/Lin Junyi)「ルーユンは、元気を運んできてくれる。」と話し、積極的に彼女を褒めた。毎日褒めてもらって、このグループでいれて嬉しいとルーユンは話した。

リン・チーイー(林君怡/Lin Junyi)は自己主張強いタイプかと思っていましたが、思いやりがあってとてもいい子です。

練習を見に来たビクトリア先生は、リウ・モン(刘梦/Liu Meng)の成長を褒めてくれた。

照れるリウ・モンモンかわいい(^^)

 

本番、楽しいステージを披露した。

【筆者の感想】
いろんなジャンルのダンス要素が試される中、ガオ・チー(高直/Gao Zhi)リン・チーイー(林君怡/Lin Junyi)のダンスの上手さが目立ちます。

ビクトリア先生スン・ルーユン(孙如云/Sun Ruyun)は最初、対抗グループの「I’m not yours」で準備していたが、最終的には、こちらのグループ(原付グループ)になり、振り付けを全て1日でマスターした。彼女はとても上達した。心から拍手を送ります。」

 

第2バトル結果 

勝者は、ルハン・タオ先生チーム「I’m not yours」グループ

230 : 318だった。

  • 個人投票数

1位(115票):
  シュー・シャオハン(许潇晗/Xu Xiaohan)
2位(84票) :
  リー・モンチー(李梦琦Li Mengqi)
3位(68票) :
  リン・チーイー(林君怡/Lin Junyi)
             以下、省略。

シュー・シャオハン(许潇晗/Xu Xiaohan)、今回は報われて良かった。

  

 

まだまだグループバトルが続きます

続きは以下です⬇︎⬇︎

 

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